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堀越癪観音

2014/02/13

堀越癪観音は、和歌山の山奥にある人里はなれたお寺です。和歌山では一番北側の和泉山脈にあります。その名前のとおり癪の霊験があるとされ、遠くからもお参りに来る人が絶えないのだそうです。元々役行者が母親のために腹痛の回復を祈願して彫った観音像だとされている秘仏が本尊ですが、これは秘仏であるために普段は公開されておらず、見ることは出来ません。寺院内には樹齢500年を超えるさざんかの老木があり、和歌山県の天然記念物になっています。また胃腸の巨木もあり、秋、フォールシーズンには見事な黄葉となります。またドウダンツツジノ紅葉も美しく見ごろになります。またフォールシーズンは串柿の季節でもあり、更に晩秋はさざんかのシーズンでもあります。このシーズンにぜひ訪れて、美しい木々を楽しんでください。また串柿をお正月の用意に買って帰ることも出来ます。また最寄り駅から約7kmのところにあるので、ハイキングとして歩いてみるのもいいかもしれません。またしだれ桜もあり春はドウダンツツジと咲き、秋には美しい紅葉の一部になります。吊るし柿は癪観音だけの名物ではなく、このあたりに地域の名物ですので、いたるところに干されて、美しい風景の一部になっています。

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金剛緑地オートキャンプ場

2014/02/13

和歌山県に旅行で訪れる自然派に人気のスポットといえば、金剛緑地オートキャンプ場があります。
このオートキャンプ場は有田川のほとりに位置しており、金剛の滝を中心に整備されているため、川遊び、釣りなどが楽しめるスポットとして人気があります。
有田川の清流で一日リフレッシュできる場所として親しまれ、サマーシーズンには自然豊かな金剛の滝で水遊びを楽しめめ、有田川の清流沿いに広がっているオートサイトでは20組以上がキャンプを楽しめるように整備されています。
また、バーベキュー小屋も設置されているため、すぐそばにある金剛の滝で水遊びを楽しみながら、食事はバーベキューをしてリフレッシュすることもできます。
さらに、野球やテニスなどのスポーツができるグランドも完備されています。他にも人力でロープを操りながら川を渡る遊びがあり、スリリングな体験を味わう事もできます。
スポーツアクティビティや、快適で本格的なアウトドアを思う存分に満喫できるだけではなく、初夏のサマーシーズンにはホタルが乱れ舞う姿が見られます。
活動的にアウトドアを満喫したい人から、しっとりとホタル鑑賞が楽しめる自然豊かな環境が整っているため、多くの旅行者に人気のスポットとなっています。

和歌山城

2014/02/13

スプリングは新緑の季節であり、木々が鮮やかな緑になる季節でもあります。
寒い冬が過ぎ去り、スプリングになると全ての生命は活気にあふれる季節になるわけですが、人もスプリングと言う季節を迎えると気持ちも高まると言えます。

また、この季節は桜の開花の季節でもあり、日本と言うのは桜の名所が多い国でもあります。

四国の和歌山県には和歌山城が有ります。
この城は和歌山県和歌山市一番丁にあるお城で、徳川御三家と言われている、紀州藩紀州徳川家の居城でもあるのです。
また、このお城は、国の史跡に指定されていると言う特徴があります。

このお城の特徴は国の史跡に指定されているだけではありません。
桜の開花時期ともなると、城の敷地内に植えられているソメイヨシノなどが開花します。
その数は600本とも言われており、この季節になると多くの人はお花見を楽しみ訪れるのです。

この時期は桜まつりが開催されるのですが、このイベントは毎年3月の下旬頃から4月の上旬頃など、桜の開花に合わせて繰り広げられるのです。
夜になると、ぼんぼりが約100個、提灯が約400個点灯をし、夜桜を楽しめると言います。
昼間の桜も中々のものではありますが、夜桜も人気が高いと言えるのです。

経路は事前に

2014/02/13

経路を事前に調べる事でそのお出かけの時間配分を計画通りに進める事が出来、渋滞等のトラブルに巻き込まれずに楽しむ事が出来る様になります。和歌山県であれば白浜等の海岸線やビーチ等の泳いだり景色で楽しむものから、滝や祭りを見る等のスポットがあります。和歌山の北から南まで全てを泊りがけで楽しむのであれば、海岸線沿いの観光スポットを1日目に楽しんで2日目は南の方面にある旅館に泊まって祭りや滝を楽しむのがオススメです。この場合のコースは海岸線沿いから始まるので、その海岸線からどの様にして旅館まで行って次の日にどこに行くのかを元にして決定します。この時に無闇に最短コースをカーナビで算出して、その通りに進んでしまうと海岸線を通らずに旅館まで行ってしまう可能性があるので、経由地点として設定しておくことをオススメします。このように事前にコースを決めておいてその途中に何があるのかを調べておけば、途中で行く予定が無かったが行きたくなったスポットが出来てもスムーズにその場所まで行けるようになります。自分の知らない土地に行くので思いがけないスポットに出会える可能性もあるので、そういう未知のスポットを求めるのもオススメです。

紀州備長炭記念公園とその周辺情報

2014/02/13

和歌山県田辺市秋津川1491-1にある紀州備長炭記念公園は、龍神温泉と白浜温泉の間に位置している道の駅になります。併設している紀州備長炭発見館は、木炭の歴史・種類・用途などわかりやすく展示をしています。道の駅内では、昔ながらの製法で炭火焼が行われています。施設内には喫茶店があり、備長炭を入れて一晩寝かしたお水で作ったコーヒーや地元産のジュースなどを飲むことができます。備長炭を麺に練りこんだ備長炭ラーメンや梅チャーハンなどを堪能できます。園内にはバーべキューできる施設があり、食材や炭火がセットになったメニューもあります。お土産売り場では備長炭を使った製品が多く販売されています。備長炭の風鈴や脱臭剤・炊飯用の備長炭などあります。風鈴は自分で作る体験もできます。道の駅オリジナルの手作りゆず酢やゆずポン酢・梅干しなどの販売もしています。交通アクセスは、JR紀勢本線紀伊田辺駅から車で20分のところにあります。周辺には車で5分のところに、自然の奇岩でかこまれた渓谷の奇絶峡があります。車で15分ほどのところには、梅の名所紀州田辺梅林があります。車で30分のところに扇ヶ浜・天神崎・車で15分のところにひき岩群などの観光名所があります。

熊野古道中辺路

2014/02/13

熊野古道は熊野三山へと通じる参詣道の総称で、世界遺産に登録されて以来訪れる人が増えています。熊野古道には幾つかのコルートがありますが、とりわけ人気なのが熊野古道中辺路を巡るルートです。これは、かつて熊野三山の聖域のはじまりとされた「滝尻王子」から、熊野本宮大社の神域の入り口である「発心門王子」までのコースです。中世に熊野三山の信仰の高まりとともに熊野古道を巡る旅が盛んになり、上皇から庶民にいたるまで多くの人々が歩いたといわれる道です。和泉式部や藤原定家も中辺路を歩いたといわれています。熊野九十九王子のうちでも最も社格の高い五体王子である「滝尻王子」を出発点とし、熊野三山の首座として熊野信仰の総本山として仰がれる熊野本宮大社を目指します。このルートは車道から離れ昔からの古道の趣をそのまま保ちつつ、標識を備えた歩道として整備されているので歩きやすい道といえます。また、途中には眺望の良い「高原」地区を含め景色を楽しむこともできます。その他にも野中の一方杉、日本名水百選の一つである野中の清水、秀衡桜など古くからの見どころも多くあります。何と言ってもこの路の魅力は、其処此処に古の趣が残されているため、かつてこの路を辿った先人に思いをはせ古の歴史を感じることができる点にあるのです。

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志原海岸で食す

2014/02/13

水平線の見える太平洋に面した道の駅「志原海岸」は、和歌山県の南西部に位置する白浜町にあります。周囲には美しい景観のある「志原千枚敷」があり、地元の漁師たちは「かなた」と愛称で呼ばれています。以前沖合には多くのアマチュアカメラマンが撮影したスポット「ぼくろ岩」がありましたが、侵食の影響でなくなり現在は大洞窟があります。このほかにも夕日が美しい伊古木海岸や陸の孤島とも呼ばれる秘境の地「ハタ崎」があります。駅の裏には砂利の浜辺の海岸があり、潮風を感じることができます。駅にはレストランと展示販売所が一体となった「海来館」があります。レストランでは地元で捕れた旬の新鮮な魚を使用した料理が楽しめます。販売所は地元で捕れた新鮮な魚を生簀の中で泳ぐ姿が見られ、新鮮なうちにお刺身や切り身にしてさばいてくれます。地元産の川添茶や紀州備長炭など販売しています。牧場のとれたての牛乳を使用した人気のアイスクリームは、濃厚さとコクがひろがります。駅の隣にあるJAの直売所「にこにこ市」は、地元で育った旬の朝採れ野菜や果物など農産物を豊富に販売するほか、農産物を使用した加工品を販売しています。地域の方々が作った手作り梟は人気があります。

龍神まったり旅

2014/02/13

豊かな自然に囲まれた国道371号線沿いにある道の駅「龍神」は、和歌山県田辺市にあります。霊峰の奥座敷に広がる桃源郷の地にある村は、かつて林業が盛んな地域でしたが現在は「日本三美人の湯」と全国的に知られ温泉観光地として人気があります。駅から車でわずか2分に温泉街があるため、旅の疲れをリフレッシュすることができます。温泉は無色透明の重曹泉です。大阪から3時間20分のところにありますが、高野山へと続くスカイラインの起点にあるため、大阪からのアクセスも良いです。駅の真ん中には木造建築の「ウッディプラザ木族館」があります。たくさんの大径木を柱に使用し、建物全体が村の名から「龍」をイメージして造られているため見ごたえが十分あります。ウッディプラザ木族館の玄関口には樹齢350年の栂の巨木を見ることができます。村でかつて産業が盛んだった林業で使われた古い道具や民具をたくさん展示しています。館内はお土産店もあり、ここでは主に特産の木工品や竹細工を販売しています。このほか地元の特産品を使用した加工品や天然しいたけをはじめ農家が育てた新鮮な野菜を販売しています。このほかアマゴ定食や山菜うどんが食べられるお食事コーナーを設けています。